2005年02月20日

久しぶりの更新。インド関連ニュースより(その1)。

久しぶりの更新です。
お休みしていた間の記事をCatch Upしていきます。

CNN:インド進出に本腰、地方都市路線重点に、マレーシア航空

FujiSankei Business i:インド・ONGCが「サハリン3」の開発権取得目指す

インドの国営企業、インド石油・天然ガス公社(ONGC)が、ロシアのサハリン沖石油・天然ガス開発事業「サハリン3」で開発権益の10−15%取得を目指していることが明らかになった。インド政府高官の話としてロイター通信が伝えた。

 露政府は、サハリン3への外資参加を認めない方針を示している。一方、インドは昨年、サハリン3への参加に向け15億ドル(約1575億円)の予算を確保していると伝えられている。


日本経済新聞:韓国・現代自動車、インドに第2工場建設

現代自によると、インドの自動車市場規模は2003年の65万台から昨年は80万台に増加、今年は92万台、2010年には162万台に達する見通しだ。マルチやタタなど現地メーカーも積極的に生産拡大に動いており、現代自も新工場建設を決めた。


中国情報局:和記電訊国際:インド傘下の株主が権益を放出

日本経済新聞:ミレア、インド事業を強化・トヨタ車向けに保険

 
東京海上日動火災保険を傘下に持つミレアグループがインド事業を強化する。トヨタ自動車の新車につける自動車保険の引き受けで5割を超すシェアを握る見通しで、国内市場の不振の補完をめざす


FujiSankeiBusiness i:インド空軍への戦闘機納入で受注合戦、米2社が名乗り

インドはソ連崩壊後、米国との関係を強化してきたが、1998年に隣国パキスタンとの関係悪化を背景にインドが核実験を強行。米国はインドへの経済制裁に踏み切った。しかし2001年の米同時多発テロ事件でインドが米国を支持する姿勢を強く示したことから、関係が改善に向かいはじめ、昨年は高度な技術分野の貿易の再開を決めている。

インドは武器輸入額で中国、英国に次いで世界第3位(01年時点)で、軍事費総額でも世界第10位に入っている。


デイリー・スポーツ:インドでF1開催か

FujiSankeiBusinessi:インドの経済成長率、04年度も6.9%の高い伸び

インドのGDPに占める農業のウエートは1980年の38%から現在は22%にまで減少。その一方で、観光、通信、金融、ソフトウエア開発受注などのサービス部門は同36%から52%にまで拡大するなど、IT(情報技術)関連産業の発展に伴いインドの産業構造は大きく変化している。


ロイター:中国とインド、2020年までに経済規模で日本を追い越す見通し=ドイツ銀行

 
ドイツ銀行の調査によると、中国とインドは2020年までに経済規模でそれぞれ世界第2位、第3位なり、日本が4位に転落する見通しだ。
 米国の経済規模は世界最大にとどまると予想されている。
 しかしながら、インドとマレーシアは今後15年間に、人口急増が主因となって経済成長で中国を追い抜き、世界で最も高成長の国々になるとみられている。
 先進国では、2006年─2020年における高成長国の列に、アイルランドと米国以外にスペインが加わる。スペインは、経済協力開発機構(OECD)加盟国で、国民1人当たりの生産の伸び率が最も高水準になると予想されている。
 2006年─2020年の国内総生産(GDP)伸び率見通し(年平均)は、上位から順にインドが5.5%、マレーシアが5.4%、中国が5.2%、タイが4.5%、トルコが4.1%、アイルランドが3.8%、インドネシアが3.5%、韓国が3.3%、メキシコが3.2%、チリが3.1%となっている。


ロイター:インド首相、労働市場改革・補助金削減を提案

posted by インド人 at 13:33| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | インド関連企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

スズキ:インド関連企業か

goo【株価】スズキが8日続伸、インド関連株との見方も

スズキが10円高の1900円と8日続伸。市場ではインド関連株が人気を集めつつあり、現地企業への出資、新工場建設計画などからも同社の注目度が高まってきたようだ。


先日のエントリーしたインド最大手のマルチウドヨグの親会社であるスズキはインド関連企業。
posted by インド人 at 21:32| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド関連企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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