2005年02月20日

ゴールドマン・サックス証券、インド株価指数への投資が可能なeワラントの取り扱い開始

プレスリリースより。

ゴールドマン・サックス証券、インド株価指数への投資が可能なeワラントの取り扱い開始
ゴールドマン・サックス BRICsシリーズ第1弾!
国内初 インド株価指数への投資を可能にするeワラントを開発

「S&P CNX NIFTY指数」eワラント(インド)

2月28日(月)より取引開始


 ゴールドマン・サックス証券会社(社長:持田昌典、トーマス・K・モンタグ、所在地:東京都港区;以下「ゴールドマン・サックス証券」)は、2005年2月28日(月)より、インターネットを通じた個人投資家向け少額投資商品「eワラント」において、インド株価指数を対象とする新商品(以下「インド株eワラント」といいます)の取扱いを開始します。

 ゴールドマン・サックスは2001年に経済成長著しい中国、インド、ロシア、ブラジルにいち早く着目し、「BRICs」という概念を導入し、今やこの用語は一般的な概念として定着するに至りました。今回、当社において、「BRICs」への投資を可能とする国内個人投資家向け商品第1弾として、4カ国の中で日本での関心が急速に高まっているインド株価指数を対象としたeワラントを開発しました。この商品は、日本国内の個人投資家にとって、事実上投資信託に投資手段が限定されるインド株式への新たな投資手法として、またマーケット全体の動きを捉えることができる株価指数への投資を実現する手法として、投資家の皆様の利便性を著しく向上する画期的な金融商品といえます。


 インドへの投資をインド株eワラントで通じて行なうメリットは以下の通りです。

 ●インド株への投資アクセス
 ●インドの代表的な株価指数への投資(個別株式を選定する必要が無い)
 ●損失を投資元本に限定したレバレッジ投資
 ●1万円程度からの少額投資が可能
 ●リアルタイム取引(13:25−19:00)
 ●525〜1,575円の割安な売買手数料(取扱証券会社によって異なります)
 ●為替手数料なし
 ●プット型購入で投資信託等の短期的なリスクヘッジができる


 インド株eワラントは、イー・トレード証券株式会社、カブドットコム証券株式会社、日興ビーンズ証券株式会社(50音順)にて取扱い予定です。

 なお、ゴールドマン・サックス証券では、今後とも個人投資家向けの画期的な新商品を提供していく予定です。


【 インド株eワラントの概要 】

 ▽対象指数:S&P CNX NIFTY 株価指数

 ▽取引時間:13:25〜19:00(従来のeワラントとは異なります。また、取扱証券会社によって異なる場合があります。)

 ▽発行証券の種類:株価上昇期待タイプのコール型と下落期待タイプのプット型の2種類

 ▽満期:購入当日から満期日の前日まで売却が可能。発行時点における残存期間は12ヶ月程度となります。

 ▽最低必要投資資金:約10,000円〜 (1単位当たり約10円〜)

 ▽取引単位:1,000ワラント単位

 ▽取引価格:ゴールドマン・サックス・インターナショナルが売値・買値を決定する

 ▽決済通貨:円貨での取引(為替レートは仲値でのリアルタイム換算)

 ▽取引決済:取引日の3営業日後(株の売買と同様)

 ▽配当金、株主優待:配当金、株主優待はありません。但し配当金相当額は予め購入金額から差し引かれております。

 ▽リスク
 ●取引停止リスク:システムに異常が生じた場合や、対象原資産の売買が停止している場合などには、取引ができないことがあります。
   また、対象原資産に対するリスクヘッジが困難となった場合には新規の販売又は満期前の買取、あるいはその両方が停止されることがあります。
 ●為替リスク:現地通貨と円貨との為替相場変動によるリスクがあります。
 ●価格変動リスク:一般に対象原資産に比較して価格変動リスクが高く、損失の可能性が極めて高いものになっています。
 ●信用リスク:発行者のゴールドマン・サックス・インターナショナルに加えて、保証者のゴールドマン・サックス・グループ・インクが倒産などの事態に陥った場合には、権利の一部または全部が支払われない可能性があります。
 ●税務リスク:総合課税となります。また、将来、税制が投資家に有利、または不利に変更される可能性があります。
 ●決済リスク:事務手続きのトラブル、決済機関のトラブル等により、購入代金の払い込み、売却代金の受取りに支障をきたす可能性があります。
 ●ミストレード:「カバード・ワラントのミストレードに関する規定」で定める内容に従い、取扱証券会社から投資家にミストレードの通知がなされた場合には、本規定の手続きにしたがって当該ミストレードは取り消されます。

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2005年02月01日

サウジーインド原油事情

フジサンケイビジネスアイ:サウジの国営石油会社サウジ・アラムコ インド国営2社と合弁

サウジアラビアの国営石油会社サウジ・アラムコとインドの国営石油会社2社が、サウジアラビアに合弁で石油精製施設を建設する計画を進めている。サウジ・アラムコの役員が近く、インドを訪れ、具体化に向けた協議に入る。精製した石油製品は、インドや周辺国に輸出する見通しで、サウジアラビアは需要拡大が見込めるアジア市場取り込みに拍車をかける。


一方、インドは2003年度の原油消費量は1億500万トンで、うち7割程度を輸入し、輸入量の約3分の1をサウジアラビアに依存しており、合弁プロジェクトはインド側のエネルギー資源安定確保につながる。
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2005年01月29日

Wipro情報

先日、取り上げたIT大手Wipro、外国企業との提携が活発なようです。

ITプロより
インドのWipro,米Compuwareのソリューションを採用したアプリケーション検証センターを開設
米BMCとインドのWipro,セキュリティ管理ソリューションの提供に関して世界規模の提携


またRFID分野に注力しているとのこと。
インドのWipro,RFIDの利用方法をデモするコンセプト・ストアを開設
Wipro社Retail, CPG and Distribution部門バイス・プレジデントのBhanu Murthy氏は,「当社は販売事業者にビジネス主導型技術を提供することに注力しており,今回のコンセプト・ストアは,その一例だ。また,当社の専門チームがRFID研究所の立ち上げに取りかかっており,そこでは,RFIDを用いた顧客向けソリューションの構築に取り組む」と述べた。

RFIDに関しては同じくインド大手IT企業Infosys Technologiesがサービス提供を2004年12月に発表。IDCによると、2008年で米国の販売店がRFIDに費やすコストは13億ドルに達すると予測。
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2005年01月25日

野村のインド株ファンド

野村証券販売のインド株ファンド、募集開始から2日でほぼ完売

金流入が顕著に始まったほか、2004年はインド株ファンドの設定が相次いだ。2005年も、引き続きインド株への関心は高く、設定が続く見通し。また、インド株ファンドに関しては、1月は軟調ながらも、設定来の好調なパフォーマンスから、取り扱い販社も増加し、資金流入が加速度的に増加している。


たった二日で350億募集中のうち300億に達したとか。
活気付いてきましたね。

JFインド株ファンド(PDF)

posted by インド人 at 22:26| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日本で買うインド株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

インドG7初参加

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050120AT2M2002L20012005.html

インドは、中国、ブラジルなど新興市場として注目される各国と先進国とで構成する20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議のメンバー。2月のG7では、通貨安定など重要な経済政策を巡るG20との協調について意見交換する見通し。中印のG7への出席は、世界経済のなかで両国の存在感が増していることを裏付けている。



G20について。
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/Depths/V_VIL_Depths_20041110.html#01

「先進国及び新興市場国において、財政、対外的な脆弱性、不均衡を軽減することの必要性を強調。相当な不均衡を調整するためには、適切な政策を強固に実行することを要する」――。


G20はアジアやロシア通貨危機に端を発した世界金融危機をきっかけに99年に発足した。直近の為替相場の動向などを協議するG7とは異なり、先進国と新興国が協調して世界経済と国際金融システムの安定化策を探るのが狙いとなっている。会合にはG7各国と中国、ロシア、サウジアラビア、メキシコ、インド、韓国、南アフリカなどが参加している。まさに現在の米国の経常赤字問題は、G7以外の新興国の急成長が主因となっており、この問題の是正のためには格好の協議舞台といえる。


posted by インド人 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本で買うインド株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

とりあえずやること。

備忘録がてら。

コンセプトをもっとしっかり煮詰める。
→タイトル、ドメインに反映 

提供する情報とソースの確保
→継続的にネタを提供できるように

デザイン
→ブログ自体、発展マップ?

posted by インド人 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本で買うインド株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえずやること。

備忘録がてら。

コンセプトをもっとしっかり煮詰める。
→タイトル、ドメインに反映 

提供する情報とソースの確保
→継続的にネタを提供できるように

デザイン
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インド関連企業

面白いの見つけました
http://www.stock.gr.jp/sample/etc/india.html
日本企業でインドに進出している会社一覧です。
市場としてのインド、アウトソーシング先としてのインド。規制緩和による進出の可能性
などなどインド進出もこれから増えてきそうですね。

でも、どんなサイトがあるのかと思い、のぞいてみました。
インドで合弁会社二社設立した電通の場合。

【プレス】インドに二つ目の広告会社「電通マーコム」設立

社 名:電通マーコム(Dentsu Marcom Pvt.Ltd)
所在地:インド ニューデリー市
資本金:1,000万ルピー(約2,420万円/1ルピー=2.42円換算)
取扱高:2004年度目標(2〜12月) 4.1億ルピー(約10億円/1ルピー=2.42円換算)
従業員:67名(但し、営業開始時は30名を予定)


【プレス】電通コミュニケーションズ(バンガロール)

二社とも電通とモゲエ・コンサルタンツの合弁。
インドの広告市場は拡大中。
インドにおけるメディア産業はどうなっているのでしょうか?
気になります。




posted by インド人 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本で買うインド株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドとロシアのエネルギー接近

フジサンケイビジネスアイより。
インド、資源調達でロシア重視 戦略的提携を強化
「ここまでインドの経済成長が可能になったのは、石油部門でのロシアとの戦略的提携があったからだ」

アイヤル石油・天然ガス相の談。

海外での石油資源調達に関して。中国企業に対してインド企業が資金力で負けているケースが多いとのこと。
posted by インド人 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本で買うインド株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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