2005年01月29日

インド自動車最大手マルチ決算

フジサンケイビジネスアイ:純利益7割増、インド・自動車最大手マルチの昨年10−12月期

政策金利が6%で30年で一番安く、ローンが立てやすいのが追い風。
懸念事項は、鋼材需要の拡大による原材料価格の上昇。現代や日本の自動車企業との競争。

マルチウドヨグは、インドの乗用車市場で約46%のシェアを持つ業界最大手。スズキが54.2%の株式を所有している。インド自動車製造者協会(SIAM)の調査によれば、2004年のインド国内での乗用車販売台数は前年比25%増の80万2788台となっている。
posted by インド人 at 21:47| ムンバイ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | インドの企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
市場として発展していく国は、10数年前は、
中国と思って御社に就職した息子に言い聞かせていました。
しかしながら今や中国は、知的財産の問題等国民性に危惧があります。
先日帰省の折今後は、真剣に「インド」に目を
向けるべきだと話し合った。
Posted by 池田 博 at 2005年08月27日 07:13
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