2005年01月21日

インドG7初参加

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050120AT2M2002L20012005.html

インドは、中国、ブラジルなど新興市場として注目される各国と先進国とで構成する20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議のメンバー。2月のG7では、通貨安定など重要な経済政策を巡るG20との協調について意見交換する見通し。中印のG7への出席は、世界経済のなかで両国の存在感が増していることを裏付けている。



G20について。
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/Depths/V_VIL_Depths_20041110.html#01

「先進国及び新興市場国において、財政、対外的な脆弱性、不均衡を軽減することの必要性を強調。相当な不均衡を調整するためには、適切な政策を強固に実行することを要する」――。


G20はアジアやロシア通貨危機に端を発した世界金融危機をきっかけに99年に発足した。直近の為替相場の動向などを協議するG7とは異なり、先進国と新興国が協調して世界経済と国際金融システムの安定化策を探るのが狙いとなっている。会合にはG7各国と中国、ロシア、サウジアラビア、メキシコ、インド、韓国、南アフリカなどが参加している。まさに現在の米国の経常赤字問題は、G7以外の新興国の急成長が主因となっており、この問題の是正のためには格好の協議舞台といえる。


posted by インド人 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本で買うインド株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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