ゴールドマン・サックス証券、インド株価指数への投資が可能なeワラントの取り扱い開始
ゴールドマン・サックス BRICsシリーズ第1弾!
国内初 インド株価指数への投資を可能にするeワラントを開発
「S&P CNX NIFTY指数」eワラント(インド)
2月28日(月)より取引開始
ゴールドマン・サックス証券会社(社長:持田昌典、トーマス・K・モンタグ、所在地:東京都港区;以下「ゴールドマン・サックス証券」)は、2005年2月28日(月)より、インターネットを通じた個人投資家向け少額投資商品「eワラント」において、インド株価指数を対象とする新商品(以下「インド株eワラント」といいます)の取扱いを開始します。
ゴールドマン・サックスは2001年に経済成長著しい中国、インド、ロシア、ブラジルにいち早く着目し、「BRICs」という概念を導入し、今やこの用語は一般的な概念として定着するに至りました。今回、当社において、「BRICs」への投資を可能とする国内個人投資家向け商品第1弾として、4カ国の中で日本での関心が急速に高まっているインド株価指数を対象としたeワラントを開発しました。この商品は、日本国内の個人投資家にとって、事実上投資信託に投資手段が限定されるインド株式への新たな投資手法として、またマーケット全体の動きを捉えることができる株価指数への投資を実現する手法として、投資家の皆様の利便性を著しく向上する画期的な金融商品といえます。
インドへの投資をインド株eワラントで通じて行なうメリットは以下の通りです。
●インド株への投資アクセス
●インドの代表的な株価指数への投資(個別株式を選定する必要が無い)
●損失を投資元本に限定したレバレッジ投資
●1万円程度からの少額投資が可能
●リアルタイム取引(13:25−19:00)
●525〜1,575円の割安な売買手数料(取扱証券会社によって異なります)
●為替手数料なし
●プット型購入で投資信託等の短期的なリスクヘッジができる
インド株eワラントは、イー・トレード証券株式会社、カブドットコム証券株式会社、日興ビーンズ証券株式会社(50音順)にて取扱い予定です。
なお、ゴールドマン・サックス証券では、今後とも個人投資家向けの画期的な新商品を提供していく予定です。
【 インド株eワラントの概要 】
▽対象指数:S&P CNX NIFTY 株価指数
▽取引時間:13:25〜19:00(従来のeワラントとは異なります。また、取扱証券会社によって異なる場合があります。)
▽発行証券の種類:株価上昇期待タイプのコール型と下落期待タイプのプット型の2種類
▽満期:購入当日から満期日の前日まで売却が可能。発行時点における残存期間は12ヶ月程度となります。
▽最低必要投資資金:約10,000円〜 (1単位当たり約10円〜)
▽取引単位:1,000ワラント単位
▽取引価格:ゴールドマン・サックス・インターナショナルが売値・買値を決定する
▽決済通貨:円貨での取引(為替レートは仲値でのリアルタイム換算)
▽取引決済:取引日の3営業日後(株の売買と同様)
▽配当金、株主優待:配当金、株主優待はありません。但し配当金相当額は予め購入金額から差し引かれております。
▽リスク
●取引停止リスク:システムに異常が生じた場合や、対象原資産の売買が停止している場合などには、取引ができないことがあります。
また、対象原資産に対するリスクヘッジが困難となった場合には新規の販売又は満期前の買取、あるいはその両方が停止されることがあります。
●為替リスク:現地通貨と円貨との為替相場変動によるリスクがあります。
●価格変動リスク:一般に対象原資産に比較して価格変動リスクが高く、損失の可能性が極めて高いものになっています。
●信用リスク:発行者のゴールドマン・サックス・インターナショナルに加えて、保証者のゴールドマン・サックス・グループ・インクが倒産などの事態に陥った場合には、権利の一部または全部が支払われない可能性があります。
●税務リスク:総合課税となります。また、将来、税制が投資家に有利、または不利に変更される可能性があります。
●決済リスク:事務手続きのトラブル、決済機関のトラブル等により、購入代金の払い込み、売却代金の受取りに支障をきたす可能性があります。
●ミストレード:「カバード・ワラントのミストレードに関する規定」で定める内容に従い、取扱証券会社から投資家にミストレードの通知がなされた場合には、本規定の手続きにしたがって当該ミストレードは取り消されます。
【日本で買うインド株の最新記事】

